上映作品「風のマジム」舞台挨拶決定!

『風のマジム』舞台挨拶決定!

風のマジム上映後に、芳賀薫 監督、ご出演の尚玄さん、企画プロデューサー関友彦さんの舞台挨拶が決定しました!上映チケットございます。ぜひお求めくださいませ。

『第2回 鶴見ウチナー国際映画祭』
場所:横浜市鶴見区民文化センターサルビアホール4階ホール
(横浜市鶴見区鶴見中央1丁目31-2シークレイン内)

2026年2月7日(土)上映作品

風のマジム

「風のマジム」
開場:12:10~ 
上映開始:12:20~ 上映時間105分

【上映後舞台挨拶 】

芳賀薫 監督
芳賀薫 監督
尚玄
尚玄
企画プロデューサー:関友彦 
企画プロデューサー:関友彦 

チケット販売中

前売り:一般1200円、高校生以下800円
当日:一般1500円、高校生以下1000円
全席自由席

■Peatix
https://kazenomajimu.peatix.com

■横浜市鶴見区民文化センターサルビアホール3階受付
横浜市鶴見区鶴見中央1丁目31-2シークレイン内
電話予約可:045-511-5711

■おきなわ物産センター
横浜市鶴見区仲通3-74-14

ストーリー

伊波まじむ(28歳)は、祖母と母との三人暮らし。まじむという名前は祖母がつけてくれた。沖縄では、心のことを「ちむ(肝)」と言う。真の「ちむ」で、まじむ。真心という意味が込められている。そんな祖母と母はふたりで豆腐屋を営んでいる。いつかは自分も店を継ぐのだろうと、日々を流して生きているまじむには、仕事帰りに祖母と通うバーがある。そこである日、ラム酒の美味しさに衝撃を受ける。折しも彼女が契約社員として勤める琉球アイコムで社内ベンチャーコンクールが開催され、まじむは『南大東島のさとうきびでアグリコールラムを作る』という企画で応募する。まだ若いまじむは、自分が夢を抱くことで、周りの人々に様々な影響を及ぼすことになるとは、想像もしていない。しかし、それはやがて、家族、会社、島民を巻き込む一大プロジェクトへと発展してゆく。まじむは、動き始めた自分の人生に、個性豊かな周りの人々の人生に、ひたむきに向き合ってゆく。
(※オフィシャルサイトより引用)

キャスト スタッフ

出演:伊藤沙莉 / 染谷将太 /尚玄 シシド・カフカ 橋本一郎 小野寺ずる/なかち 下地萌音 川田広樹/眞島秀和 肥後克広/ 滝藤賢一/ 富田靖子/ 高畑淳子

原作:「風のマジム」原田マハ(講談社文庫) 
主題歌 森山直太朗(ユニバーサル ミュージック)「あの世でね」
エグゼクティブプロデューサー:笹岡三千雄 
製作:オーロレガルト
製作・配給:コギトワークス 
共同配給:S・D・P
制作プロダクション:ポトフ 
企画プロデューサー:関友彦 
プロデューサー:佐藤幹也
脚本:黒川麻衣 
監督:芳賀薫 
©2025 映画「風のマジム」 ©原田マハ/講談社